目的

 みやぎ村田町蔵の陶器市は、江戸末期紅花で栄え、当時の栄華を伝える豪勢な店蔵が、現在では空き店舗となり、その店蔵を現代に活かして賑やかせたいという町有志の働きかけにより始まりました。現在使用している店蔵・空き店舗は、ほとんどが私有地で、所有者のご理解・ご協力のもと借用しております。
陶器市は、陶器の展示販売だけでなく、町小学生の俳句・川柳を常夜灯に清書し設置し、夕暮れ時に明かりが灯ります。また、町民ボランティアを募り、一緒にこの市を盛り上げています。
この市をPRし、村田町に来て見ていただくこと、また、後世に伝えていくことを目的としております。


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普遍のテーマ  『蔵の結(ゆい)

助け合う精神。結びつき。地域のつながり

第17回のテーマ 『紅花』